


それは、関係者全員の幸福の追求という理念を実現する為に必要なこと。 グローバル化が進む中でビジネスのフィールドは日々拡大しています。 それと同時に、先進国である日本の賃金水準は年々低下し、途上国は年々上がり続けるという状態にあります。そういった環境の中で、世の中に多大な価

値を提供し社員全員が賃金低下に巻き込まれない企業である為には、他社に比べて競争優位性の高い商品やサービスを提供し続ける必要があります。それに必要なのは、個々の社員が持つ、マーケットから求められる付加価値であり、容易に模倣されないスキルです。

企業として高い付加価値を担保するためには、まず一人ひとりが付加価値の高い社員である必要があると我々は考えます。その為にレバレジーズでは「個の成長」を掲げています。では成長とは何か。 1つはスキルの成長です。今できていることをやり続けても成長はありません。自分ができるかわからないことやできないことに挑戦し、試行錯誤を繰り返し、やがてできるようになること。 2つ目はマインドの成長です。思いやりや心配り、相手の立場になって物事を考えられるようになったなど、多様な価値観を容認できたり、自我の上位概念に立って物事を考えられる視点を目指します。これは目に見えるものではないですが、非常に大事なことだと我々は認識しています。

付加価値の高い社員が相互に刺激し合い成長することで、より高い次元で組織としてつながり、最も付加価値の高い競争優位性の高い企業を創造していきます。競争優位性が高くなることで、より多くの関係者の幸福に貢献できるサービスが提供できます。
これがレバレジーズの目指す姿です。そして、レバレジーズが最も付加価値の高いサービスを提供する企業であることにより、レバレジーズの理念である「関係者全員の幸福の追求」が実現されると我々は確信しています。