Introduce 中途入社社員紹介

中途入社社員紹介:Makiko - レバレジーズ中途採用情報

前職では何をしていて、なぜ転職しようと思ったのか?

前職は証券会社で、個人向けに営業業務を行っておりました。
全国に70以上支店を持つ、いわゆる「大手企業」と言われる会社で、営業担当として、株や債権などを取り扱うことが主な業務でした。初めの1年では世界の流れやお金の流れを体系的に学ぶことができ、2年目以降は目に見える形で実績を出すということを目標に掲げて、それに向けて営業活動に力を入れました。そのかいもあってか、3年目以降は四半期ごとに営業成績で表彰され、年に1度の本社での授賞式にも参加しておりました。
会社の中で実績をあげられ満足はしていたのですが、利益第一で顧客を一番に考えられない環境に違和感を感じていたんです。また、新しいことにチャレンジしたいという思いもありました。
「25歳でここまで成長できたなら、ここからでも巻き返しができるはず!」
そう思ったことが転職のきっかけですね。

なぜレバレジーズに入社したか?

一番の理由は人の魅力ですね。 転職の際には、大きく3つの軸で求人を探しておりました。お客様を第一に考えられるような会社、「人」と接することができる仕事をしたいと思っていたので、営業という職種で新しくチャレンジできる業界、です。
レバレジーズも条件に当てはまって応募しました。実は、初めからレバレジーズへの志望度がそこまで強かった訳ではないんです。しかし、選考を進めるうちにレバレジーズの社員さんのキラキラ働いている姿を見て魅力を感じ、「ここで働きたい!」という想いが大きくなりました。
事業が世のため・人のために、本当に社会から必要とされるものを行っているというのもレバレジーズに決めた理由の1つですね。

レバレジーズでの仕事内容や働き方

メディカル事業部で営業をしています。メディカル事業は、看護師の転職支援事業です。1日の流れというものが明確に決まっている訳ではなく、自分でスケジュールを組んで看護師さんと面談をしたり、病院側へ外出をしたりしています。自分で行うことを決めて仕事を作り出すスタイルですね。
一方、チームで仕事をしているので、朝のMTGで同じ事業・チームのメンバーと1日の流れを共有しますし、日中に外出がない時は、同僚とランチに行って新しいお店を開拓したり、時間が少し空いた時は(同じ部のメンバーがアイスにはまっていて(笑))アイスを食べながら仕事やプライベートの話をすることもあります。

レバレジーズに入って気づいたことは?

入社して気づいたことは、思った以上に意見が通るということです。
今までは、比較的大きな企業で働いていたため、上で決まったことを守って働いていました。レバレジーズでは、「もっとこうしたら改善できる」、「こっちの方がお客様のためになる」ということは、手を挙げれば任せてもらえます。
前職では決められた目標を達成することがメインでしたが、レバレジーズでは自分で仕事を作っていって、お客様のために働けるというのが嬉しいですね。
こうした改善を重ねた結果、看護師さんからは仕事が決まった後も連絡があって、「また仕事紹介してくれませんか?」や、「私の友達も転職を検討していて」と相談をくれます。これも、自分がいい病院を紹介できたから信頼してもらえているんだ、と思えて嬉しいです。
また、病院さまからも「良い看護師さんを紹介してくれるから、御社へ優先してお願いするよ」なんていう声を頂くこともあって、活力に繋がってます。

休日の過ごし方

休日は、平日に向けて、体力的にも精神的にも「充電する」時間にしています。
例えば、断捨離です。平日は部屋の片付けをできないことが多いので、目につくものを捨てて、モノでいっぱいにならないようにしています。住環境って、心を整えるという意味でも重要だと思っているので。帰っても汚い部屋だと仕事にも身が入らないですしね。
あとは、会社の同僚や友達と、買い物がてら散歩をしたり、お酒を飲むのも好きなので、オクトーバーフェストなどに行ったり。
ローカル線に乗ってぶらり途中下車の旅とかもします。都会の喧騒を離れられる場所に行くのも、気分転換になって好きなんです。