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世界に価値ある未来をつくる。その中核はあなた。

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まずは社長に想いを語っていただきましょう

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会社情報

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実際に入社された皆さんに聞いてみました

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CULTURE

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ここが一番おもしろいところ

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TIMELINE

今までの歴史

こんなふうに進化をしています

挑戦する20代へ

世界で名だたる数々の企業。 これらの会社に共通するものはなんだろうか。

それは、20代で事業を創造し、 果敢に挑戦していった若者たちがいたこと。

どこにでもいるはずの無名の会社の若者たちは、 今では世界をリードする会社のトップリーダーになった。

たった一度しかない20代、 未来を創るトップリーダーになろう。

会社のブランドや安定だけにとらわれず、 自分の力の限界に挑戦しよう。

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募集職種

  • マーケティング

    総合職
    DATA:

    マーケティング・ミックスを総合的に扱い、プロダクト企画、価格設定、プロモーションなど、マーケティング活動に関わる職能をつけることができます。 配属当初はプロモーション活動における専門分野の習得、強化に注力していただきます。 組織の特徴としては、all in-houseという体制で、最新のテクノロジーを用いた広告など、最先端の分野であったとしても、すべて自社内の組織で扱っており、 Googleとの共同研究を行っている組織もあります。 将来的には、広告やSEO、CRM、データ分析などの専門性を磨くプロフェッショナルとしてのキャリアや、 マーケティング全般に携わりながら事業戦略や新規事業の創造を行っていくジェネラリストとしてのキャリアが選択可能です。

  • エンジニア

    専門職
    DATA:

    新規メディアの立ち上げ、30を超える自社メディアのグロースを担当していただきます。ユーザーの反応をリアルタイムで把握し、マーケターやコンサルタントと話し合い、施策提案から開発まで幅広く業務を行っていただきます。技術を磨きたい方はアプリケーションだけなくインフラやネットワークへスキルを伸ばすこともでき、最新技術の導入も積極的に行っていただきます。 サービス思考の方は、企画やサービス設計といったプロデュース業務の方にスキルを伸ばすこともでき、将来的にサービスの立ち上げ企画なども行えます。

  • Webデザイナー

    専門職
    DATA:

    UXを考慮したUIデザインはもちろん、バナー・紙などのグラフィックデザインなども総合的に行っていただきます。 UIデザイナーに関しては、コーディングスキルと両立し、HTMLやCSSはもちろん、 JQueryだけでなく、Javascriptのスキルもつけていただくことで、自由自在に画面をデザインできる力を身につけることができます。 同時に、企画からデザイン、コーディングまでを一貫して行う働き方も可能なため、メディアをグロースする力をつけることができます。 新規事業開発を積極的に行っていて、かつ30を超える自社メディアを保有しているので、新規メディアの立ち上げやリニューアルに伴う グランドデザインや、デザインガイドラインの作成を行えるチャンスが多くあります。 将来的に、グロースハッカーやディレクターとしてのキャリアアップ、新規メディアの立ち上げ企画などを行うことも可能です。

  • コンサルティング

    総合職
    DATA:

    コミュニケーションを主体とした事業開発を行っていただきます。 個々人に寄り添ったキャリアの問題解決から企業の課題解決まで、幅広い領域に対して独自のノウハウを元にアプローチを行っています。 また、最近では新規メディア開発が盛んに行われているため、メディア商材の営業活動、拡散戦略にも職域を広げています。 無形商材を扱うため、個人としての能力が磨かれる上に、組織成長が極めて早いため、早くからマネジメントポジションに就き、組織を動かす力も身につけることができます。 また、1年目から自社組織の業務改善や企画業務に携わることができ、職能の範囲は年々多角化しております。

  • コーポレート

    総合職
    DATA:

    経理、財務、総務、人事、広報など、会社の管理部門に従事していただきます。 複数の事業や組織をまたいで活動するため数百億円規模の会社がどのように運営されているのかを学ぶことができ、 経営者に近いポジションで仕事をすることが多いため、会社としての大きな意思決定の一端を担うこともあります。 将来的には、ファイナンスや人事のスペシャリストとして組織の課題解決をドラスティックに行っていくキャリアのみならず、経営企画室や新規事業検討室といった、会社を長期的な目線でドライブしていくキャリアもあります。

募集要項

  • 応募条件

    2017年3月から2019年3月に卒業見込みの方
    ※ 学部・学科・専門不問

  • 給与

    月給280,000 円~

    交通費全額支給

    ご近所手当:会社から2 駅で通勤が出来る本社勤務者には交通費の代わりに20,000 円支給

  • 所在地

    本社:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 17F

  • 勤務時間

    9:00 ~ 18:00(実働8 時間)

  • 福利厚生

    社会保険完備、交通費全額支給、レバカフェ制度( 挽きたて本格コーヒー・ドリンク飲み放題、白米・雑穀米食べ放題 レトルト食品・カットフルーツなどの 支給)、ビジネス誌読み放題、サークル活動

  • 休日・休暇

    完全週休2 日、祝日、夏季休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、特別休暇、産前産後休暇、育児・介護休業

  • 教育支援

    オンライン英会話スクール無料受講、社内セミナー、資格取得支援、内定者インターン、新入社員研修、フォロー研修

選考プロセス

  • Step01.

    エントリー

    まず弊社HPよりエントリーしてください

  • Step02.

    選考プロセスのご案内

    エントリー後、選考プロセスの情報をご連絡致します

  • Step03.

    説明会

    グループワーク選考を実施します

  • Step04.

    適性検査・選考面接

    適性試験を実施、面接は複数回を予定しています

  • Step05.

    代表面接

    運命の最終面接です

エントリー

  • 2016 卒業の方

    エントリーは終了しました。
  • 2017 卒業の方

    エントリーは終了しました。
  • 2018 卒業の方

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  • 2019 卒業の方

    エントリー
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新卒入社後、わずか半年で
事業部内のトップセールス

転職を望む看護師と求人を行う病院のどちらも担当する。膨大な案件量を担当し、それでいて顧客に寄り添うスタイルを大切にする。 入社から半年、事業部内で最も営業成績を上げたトップセールスに。

メディカル事業部 営業

中央大学 法学部 卒

STORY #01
信じて成長を重ねれば、 何にだってなれる未来があるはずだ

就職活動を始めたばかりのころは、あまり業界・業種を絞らず幅広く企業を検討していました。 多くの企業研究をする中で、楽しそうに仕事について語る先輩たちの姿がとても印象的だったのが、レバレジーズです。 入社2年目でも、何十人と部下をもってマネジメント職についている話。 やってみたいと新規事業の立ち上げに手を挙げたら、すぐに任せてもらえた話。 仕事の大変な面すらも楽しんで、自らチャレンジして成長していく姿に、私は非常にワクワクしたことをよく覚えています。 先輩社員って、数年後の自分の姿なんですよね。 だからこそ「この人たちみたいになりたい!」と思えることは、とても大切。 先輩たちのように楽しそうに働く自分の未来がレバレジーズなら想像できたし、
なにより、この環境で成長していきたいと心の底から感じました。
よく、何かを決断するときに「最後は直感」などと言いますが、私の場合もそれに近いかもしれませんね。 「ここで働きたい!」という気持ちが、他のどの企業に対してよりも大きかったから、
レバレジーズしかないと心に決めて、入社しました。

STORY #02
無数にある病院から、 その人のためのたったひとつを探し出す

入社後はメディカル事業部に配属となり、転職を望む看護師の方と 
看護師の求人を行う病院の間をつなぐ、コンサルティング職に就いています。
年収の希望や勤務地、残業に関してなど、転職希望者の方からヒアリングをし、
彼らの要望にあった病院を提案する仕事です。
看護師の方にとって、東京の転職は少々特殊。 なぜなら東京には、大学病院から小規模のクリニックまで合わせると、無数に病院があるからです。 自身で調べるだけでは、本当に望む場所に転職できるとは限らない。 だからこそ、コンサルタントである私が、プロとして転職希望者の方にアドバイスをしなければなりません。 転職したきっかけはどんなことだったのか。 将来的にはどのような働き方をしたいと考えているのか。 転職希望者の方の要望を深くヒアリングすることや、そこにマッチングする
病院を探し出すことがとても重要になってくると思います。
最近では、就職マッチングのためのサービスやサイトもとても多いので、 ベンチマークとなる存在に対して差をつけられるのも、私たちの営業力次第だと思いますね。

STORY #03
売上成績とは、 どれだけ価値を生み出したかの結果である

レバレジーズにはメンター制度があり、月に1人、先輩がついて指導をしてくれる機会があります。 転職希望者の方の未来を一緒に見据えながら提案をする人。 マーケティングを駆使して、データから緻密に計画を立てる人。 得意分野を生かしたコンサルティング方法を見て盗みながら、自分なりのスタイルをつくりあげているところです。 入社から半年、事業部内で最も営業成績を上げたトップセールスとして、社内で表彰してもらうことができました。 あくまで結果ではありますが、売上をあげるということは、それだけ多くの転職希望者の方や病院の役に立てたということ。 このように自分が頑張ったことが目に見える結果になるのは、とても大きなモチベーションです。 こうして成果を重ねた先では、コンサルティングのプロフェッショナルとなるか、他の職種にもチャレンジするのか、 それとも、海外のフィールドで活躍するなんてこともあるかもしれない。 私の前にはさまざまな未来が拓けていると感じられるからこそ、 まずは目の前の仕事に全力を尽くし、さらに成長スピードを加速させていきたいです。

新卒2年目、弱冠23歳にして レバレジーズ史上最年少で事業部長に就任

インターン時代にベトナムのオフショア開発のPMを担当後、プログラミング専門のQ&Aサイト「teratail」を企画し事業化。 レバレジーズ史上、最年少で事業部長のポジションにつき、次の新規事業を生み出すことに注力する。

事業部長

大阪大学 工学部 卒

STORY #01
社会を幸せにしていけるものこそ、 本当に価値ある事業である

学生時代からいつも目指していたのは、何か世の中に新しい価値を生み出していきたいということ。 ただアイデアや意見を提示して終わるのではなく、事業やサービスを立ち上げるところまでの実行力をつけ、
成長できる環境を望んでいました。
そこで新事業を次々と立ち上げ、成長の一途をたどっている企業として知ったのが、レバレジーズ。 ここでなら大きく成長できるはずだと考えていたし、インターンとして働き始めて以降も、
積極的に「事業の立ち上げをやってみたい」と手を挙げていました。
「エンジニアやプログラマに向けた、何か新しいサービスをつくれない?」と、
当時はまだインターン生だった僕に、新しい事業立ち上げの話を持ち掛けてくれたのは、社長の岩槻です。
新事業に関われることも、本当にやる気があれば任せてもらえることも、嬉しかった。 しかし喜びと同時に、新事業のターゲットとなるエンジニアやプログラマについて、
僕が何も知らないということにも気づきました。
まったく関わったことのない、何を必要としているかわからない人たちに向けた新しいサービス。 何をどうやってつくろうか、完全にゼロからのスタートでした。

STORY #02
ゼロから立ち上げたものが、 世界とたたかうサービスに

新事業立案にあたっては、ターゲットを徹底的に知ることから始めました。 社内のエンジニアやプログラマのデスクの横に自分も座って、一日中彼らを観察する。 どんな仕事をしているのか、何か不便を感じていることはあるか、どんなものがあれば喜ぶか。 三日間ほど張り付いて感じたのは、「作業の途中にやたらと調べ物をしているな」ということでした。 その気づきを基に、プロジェクトメンバーに動いてもらったり、
リソースやスケジュールの調整をしたり、トラブルが起これば対応したり……。
そうして1年後に生まれたのが、『teratail』。 エンジニア同士が質問を投稿したり、答えたりできるQ&Aサービスです。 サービスがリリースされてからも、僕らはトラフィックのちょっとした変動がすごく気になって。 ユーザーへのヒアリングをしながら、リリース直後は短期間で何度も改修を行いました。 ちょうどその頃、『teratail』と近いサービスを提供している海外サイトの日本語版が立ち上がったことも気になっていました。 「負けたらどうしよう」という不安もなくはなかったですが、
「自分の立ち上げたものが、世界を相手に戦っているものになるんだ」ということには、やっぱりワクワクしました。

STORY #03
事業を担う自由と責任があるから、 さらに成長していける

現在は『teratail』も軌道に乗り、サービス開始から約1年半で、
60万人ぐらいいるプログラマーのうちの半数が月に1度は使用するサービスに成長し、僕は事業部長というポジションになりました。
今は全社に対して、新事業の創造や、既存事業のグロース、人事、コーポレイトのブランドマネジメントなど、幅広い役割を持ってます。 会社の根幹となるビジネスを担う責任もあるけれど、
自分自身の判断で事業にドライブをかけることもブレーキをかけることもできる。
この自由があるからこそ、さらに僕は成長していけるのだと感じます。 これから僕たちレバレジーズが生み出していく事業は、単純に利益がでるから、流行っているから、といったものではありません。 目指すべきは、本当に人々にとって、社会にとって、新しい価値を持つもの。 僕がエンジニアの方に張り付いて、「ああ、この人はこんなことを必要としているんだ」と感じた経験。 そういった、「誰かに喜んでもらいたい」という想いに基づいたものこそ、
社会に求められている本質的に価値のあるもののはずです。
まったくゼロから何かをするのは大変なことも多いけれど、
頑張ってその力をつけていくことが、成長するってことなんじゃないでしょうか。
誰かを幸せにして、世の中を変えていける。 そんな未来に向けて先頭きって走ってくれる人がいるなら、僕はぜひ、一緒に働いてみたいと思いますね。

売上1000億円の企業に成長させる 攻めの経理部

財務会計の知識ゼロからPDCAを繰り返し、経営の管理体制をつくりだす。 企業を数字面から理解し、経理財務の目線から経営や事業の改善施策を提示する

経理部部長

早稲田大学 スポーツ科学部 卒

STORY #01
入社後2ヶ月で内部監査室の立ち上げに参画 アカウンティングの知識はゼロ

2012年、レバレジーズは売上高が30億円を超えました。 これからさらに成長していく確信もあり、上場に向けての準備も必要だった。 しかしあまりにも急成長を遂げたがゆえに、経営の管理体制は会社の規模に追いついていなかったのです。 そこで内部監査室の立ち上げを行うことになったのが、当時入社2か月目の私。 会計どころか簿記の基礎知識もありませんでしたから、
会社の仕組みづくりと自身の勉強を並行して行っていきました。
経営管理に関する本を読んだり、他社やコンサルタントの方に質問したり。 会計に関するセミナーにも何度も通いました。 インプットしたことは、すぐにまずやってみて、上手くいきそうかどうかを考えてみる。 成功したことは仕組化して、失敗したら改善策を考えて、また試してみる。 まさに試行錯誤の連続で、小さなPDCAを何度も積み重ねながらでした。 道なき道を行くような感覚は大変さも感じたけれど、自分の仕事が経営を支えることに繋がっていると思うと、
その分面白さや楽しさも大きかったように思います。

STORY #02
改善し続けることにこそ、 意味がある

一通りの仕組みができてからは、それをきちんと運用し、さらに進化させていけるようにしていかなければなりません。 レバレジーズはこれからも成長を続けますから、今と全く同じ仕組みで5年、10年と続けていくことは出来ない。 会社が将来どんなビジョンを描いていて、それにはどんな仕組みが必要なのか。 新たに仕組みをつくるもの、改善していくものを考えていくことが必要だと考えています。 大切なのは、仕組みをつくることではなく、継続的に運用していけるようにすることです。 仕事量が多いとつい手当たり次第に目の前のものに取り組みがちですが、
やりっぱなしではなく定期的に振り返り、アクションを起こすことが、
着実な成果につながっているはず。
考えること、改善することをやめないのが、PDCAを回すということなのだと思います。 会社の売上が今より倍になったら、さらに海外へ展開して支店が増えたら。 そんな嬉しい未来を想定しながら、仕事に取り組めるのは非常にワクワクすることでもありますね。

STORY #03
経理部が、 会社を中核から変えていく

現在は経理部の部長を任され、予算作成や予実管理を行ったり、
経営の意思決定に際し必要なデータを提供することが主な業務です。
その中で意識していきたいのは、必ずこちらから提案できる経理であるということ。 たとえば「予算と実績の数字がずれていますよ」「このマーケットはこのような現状です」と
ただ資料を提示したり、問題を指摘することは、はっきり言ってどこの誰でもできる。
私たちが目指すのは、 「収益改善のために、来期はこんな施策を行ってはどうだろうか」 「あのマーケットを狙ってこのような新事業立ち上げることができるのでは」 と、会社全体で協力しながら、解決策や新たなアイデアを用意し、提案することです。 経理は企業を数字面から理解する仕事ですから、会社のことを中核からよく理解しているポジション。 現在売上150億円の企業を1000億に成長させるための種を、経理の目線から育てていく。 そんな攻めの姿勢を常に保ち続けていきたいですね。

個人営業統括責任者 営業企画や人事領域の改善も行うジェネラリスト

営業企画としてメールマーケティング業務の再設計等、業務改善にも携わるジェネラリスト。 チーム再編成などの組織改善、人事領域の業務改善としてリーダー層向けの研修制度設計を行っている。

レバテック事業部 人材開発戦略室 責任者

中央大学 経済学部 卒

STORY #01
世の中を変えてくれる多くの人材を 私の手で送り出していきたい

「店を、たたむことにした」 家族から家業の倒産を聞かされたのは、19 歳の時でした。 泣いている家族もいる中で、どうしたらいいかわからない。 何かしたいと思っても、私にはどうにもできない。 そのときの私は、ただただ無力感を感じていることしかできませんでした。 その経験があったから、就職にあたっては、自分の力で事業を動かす力をつけるということを主眼に置いていました。 大手企業で規模の大きな仕事を扱えるようになることと、
ベンチャー企業で早くからひとりで任せてもらうことの間で迷っていたときに、
知人から紹介されたのがレバレジーズです。 説明会にジーンズ姿で出てくる面白い社長がいるらしい、という評判に興味が沸き、説明会に参加しました。 社長の岩槻も家業の倒産を経験し、その原体験から今のビジネスをしているという話を聞いて、 自分との共通点が多く、ここでなら自分も成長できるのではないかと強く感じました。 近しい経験をしているからこそ、きっと同じ想いで仕事と向き合うこともできる。 私がこの会社に就職することは、必然だったのかもしれません。

STORY #02
殻を破れば、新たな成長がある

現在はレバテックというクリエイターやエンジニアの職種に特化したエージェントの個人営業グループで責任者をしています。 チームの売上管理や社内総会での発表はもちろん、特に力を入れているのが40人いる部下や後輩の教育です。 元気に成長を見せてくれる人もいる一方で、営業成績に伸び悩む人もいれば、この先どのようにキャリアを描くかわからなくなってしまう人もいる。 しかしどんなときも一人ひとりと向き合うことをあきらめずに、私は全員としっかり話し合うことを大切にしています。 それは私自身も、ひとりで悩みを抱えてきたときに上司や先輩から気にかけてもらった経験があったから。 リーダーを任せてもらった2年目のとき、私は経験が浅いことの不安や周りに仕事を任せることができない臆病さがあり、殻にこもりきっていました。 自分だけで何とかしなければという想いが強かったんですよね。 でも、もっと人に思っていることを話してみようとか、頼ってみようとか、そうすれば道が拓けてくることもあるんだなと気付いたんです。 私もそんな風に、誰かの進む道をサポートしたいと思っています。

STORY #03
上に立つこととは、 より多くの人の成長を一緒に喜べること

入社前は、ここで事業を動かす力をつけて事業に悩む人たちの役にたてるようになりたいと望んでいた私。 レバレジーズでの4年間を経て、その考えも少し変わってきたように思います。 それは、自分自身で何かを成し遂げるのもいいけれど、将来社会を変えられる人材をたくさん育てていくのも素敵なことだということ。 自分一人で事業を起こしたり社会問題を解決したりしようとすると、どうしても限界がある。 でもひとりではなく、私が育てた人たちと協力することができれば、もっと広範囲に、もっと大きな影響を社会に与えることができるはずです。 そういった優秀な人材をひとりでも多く、さらに早いスピードで育てていくことが、今の私のミッション。 彼らの成長ぶりを目にするたび、私もやる気がみなぎってくるような気がしています。 関わる人たちの成長にコミットし続ければその大きな力で社会を変えていけるはず。 リーダーになるって肩書きや給与が変わるってことじゃない。 「上に立つ喜び」ってメンバーの成長をたくさん実感できることなのではないでしょうか。

データの力で 事業の成長にさらにドライブをかける

膨大なユーザーの行動データや属性データをもとに分析し、課題解決するデータサイエンティスト。 分析の観点から、具体的な施策やサービスに関わることで、事業を成長させる。

メディア・システム部 データサイエンティスト

一橋大学大学院経済研究科 卒

STORY #01
事象をデータから検証し、 データから未来を予測する

経済学や統計学に興味を持ったのは高校生のとき。 もともと車が好きだったのですが、「中古車の値段はみんなが欲しいと思っているかどうかで決まる」と、
父親に教えてもらったことから「それってどういうことなんだろう」と学んでみたくなり、
経済学部へ進学しました。
事象をデータから検証することができ、データから未来を予測することができる。 そういった面白さゆえ、大学でも経済・統計学への興味はますます深まり、
データ分析の技術は必ず社会で価値を発揮できるし、自分はそれを仕事にしていきたいと思ったのです。
レバレジーズのようにインハウス型の企業で働こうと思ったのは、
自分の仕事がより価値に直結する場所に身を置きたいと思ったから。
分析のみに特化した専門企業ではスキルは高まるかもしれないけれど、具体的な施策やサービスまで関わることが難しいですよね。 全てをゼロから、最後のアウトプットまで自社でやる企業でこそ、自分の仕事の価値を感じられると考えていました。

STORY #02
分析して終わりではなく、 ツールやサービスまで生み出せる

現在はレバレジーズの運営するサービスやWebサイトにおいて、行動データや
ユーザーの属性データを用いて課題の発見や解決を行っていますが、
ときには社内で必要なツールづくりにデータ分析の力を活かすこともあります。
きっかけは看護師の方の転職支援をする事業部から、「転職志望者への提案に際し補助ツールがほしい」と依頼を受けたことでした。 東京には無数に病院が存在しているため、営業担当がそれらすべての情報をくまなく理解し、マッチング予測することは難しい。 そこで、転職希望者の方の情報と病院の情報を入力すると、二者間のマッチング度合いを判定できるツールを作成することにしたのです。 社内のエンジニアや営業推進担当と協力しながらサンプルデータを集め、かかったのは半年ほど。 まだまだ改善が必要とされたものではありましたが、テストデータでは7割の分類精度を発揮でき、
データを用いて事業やサービスをつくっていくことの第一歩が踏み出せたような想いでした。

STORY #03
データによる可能も不可能も、 全てが自分の腕次第

『看護のお仕事』の営業補助ツールを作成した際にも改めて感じたことですが、
データによって何かを分析するとき、最も大変になるのが、データを集めることだと思います。
データ分析に関してよく言われるのが、「Garbage In , Garbage Out.」という言葉。 ゴミを入れれば、ゴミが出てくるという文字通り、正しく必要なデータを集めなければ、
きちんとした分析結果は出てこないという意味です。
そこでいかに正しくきれいなデータを選別し、準備できるかが、
実はデータサイエンティストとしての非常に腕の試されるところ。
データを活用すれば人間には考えられないような分析ができると思いますが、
それがちゃんとできるかどうかは人間である僕次第だというのは、非常にやりがいがあります。
自分自身の価値を発揮していると実感しますね。 今後は会社全体として、分析データから新しい価値を生み出していけるような環境をつくっていきたいです。 たんなる分析にとどまらず、事業をさらにドライブさせていく、その中心となれる分析ができればと考えています。

成し遂げたい夢に強い想いをもつことこそ、 成長への最短ルート

HRマーケティング事業部の事業部長を担う。 人材育成では「リーダーシッププログラム」などを過去に開催し、次世代のリーダーを育てることを試む。

HRマーケティング事業部 事業部長

慶応義塾大学 総合政策学部 卒

STORY #01
思い切り事業を起こす 規模を考えた時にレバレジーズが最適だった

根本を言うと、僕は飽きっぽいのかもしれません。 大学在学中に公認会計士の資格を取得して以後、監査法人、外資系証券会社、コンサルティングファーム、スタートアップ。 様々な企業を経験したのですが、結局自分は何をやりたいのかわからなかった。 どうしたものかと悩んでいるときに、「もしも明日死ぬとしたら、自分は何がしたいだろう」と考えてみたんです。 明日死ぬなら後悔のないよう一晩中遊ぶし、1週間後に死ぬならお世話になった人にお礼を言って回りたくて、1か月後なら旅行にでも。 じゃあ1年後に死ぬなら、と考えたときに「何か思い切り事業を起こしてみたい」と感じたのが、僕の「本当にやりたいこと」の答えでした。 しかし、それまでの僕が経験してきた職種は監査やコンサルという、守りやアドバイザーとしてのもの。 誰かのサポートはできても、自分で何かを起こす力を持ち合わせていませんでした。 キャリアを生かしつつも、自らゼロをイチにしていくスキルを学ぶため、レバレジーズに入社することを決めたのです。

STORY #02
誰かの成長を担うことは、 その人の人生を担うこと

入社後はアルバイト情報を掲載する『バイトーク』の運営をはじめ、
中途採用の責任者を任せてもらったり、経営企画に携わったり。
最近では、人材の育成にも力を入れています。 レバレジーズの社員はとても成長意欲が高いですから、彼らの可能性をさらに伸ばすことが僕の何よりのミッション。 でも、僕の指導は厳しいと社内では有名だと思います(笑) 先日も、僕が前職までに学んできた知識やスキルを教えるための
「リーダーシッププログラム」という勉強会を開催したのですが、
10人で開始したプログラムも、きちんと修了したのはたったの2人。
自分の持っているもの全てを伝えるつもりで、「死ぬ気でついてこい!」という想いだったのですが……、
ちょっと厳しすぎたのかもしれません(笑)
しかし、誰かの成長の可能性を担うことって、その人の人生を担うこと。 信じてもらっている分、僕も全力で向き合わなければならない責任があると思うんです。 これからのレバレジーズを引っ張っていく人材を必ず育てる。 そういう確かな想いをもって取り組んでいます。

STORY #03
まず、「何がしたいのか」から始めよ

何も考えずに働いていると、日々の忙しさに流されてやりたいことを見失い、
目の前のものをこなすだけの人生になってしまいます。
何かを成し遂げたいという想いがあるなら、何を成し遂げたいのか、まずは考えてみること。 狙いを定めて想いを強く持たなければ、目標に近づけるわけがありません。 しかし人生懸けてやりたいことを見つけるって、実はとても難しいことでもある。 僕だって、30歳になるまで本当にやりたいことに気付くことができませんでした。 だからすぐには見つからなくたっていい。大切なのは、つねに考え続けること。 自分の好きなもの、ほしいもの、やりたいことを自分に問い続けてください。 アメリカに住みたいとか、大きな家を買いたいとか、そんなところからのスタートでもいいんです。 じゃあそのために何が必要か、どんな力を身に付けなければならないか。 それらが少しずつ明確になれば、自分の進むべき道も見えてくるはず。 それがきっと、自分自身の成長の最短ルートなのだと思います。