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2026.02.06
2026年版「働きがいのある会社ランキング」にて 大規模部門ベストカンパニー受賞
レバレジーズグループは、Great Place To Work(R) Institute Japan(以下:GPTWジャパン)が実施した2026年「働きがいのある会社」ランキング、従業員1,000人以上の大企業部門にて、大規模部門ベストカンパニーに選出されました。
評価理由
GPTWジャパンが定める「働きがいのある会社」の定義は、「従業員が会社や経営者、管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感を持てる会社」です。(※1)
レバレジーズは、企業理念である「関係者全員の幸福の追求」のもと、事業成長と社員の幸福の両立を重要な経営課題と位置付けています。当社の急成長を支えているのは社員一人ひとりの努力であり、その力を最大限発揮できる環境を整えることこそが、持続的な企業成長の基盤であると考えています。
その結果、創業20年と比較的若い企業でありながら、大規模部門においても制度・文化の両面で働きがいの高い企業として評価をいただきました。
(※1)https://hatarakigai.info/hatarakigai/gptw_model/
働きがい向上のための取り組み
①信頼の醸成
■データに基づく、公正で納得感のある評価・配置
社員一人ひとりが安心して挑戦できる環境を整えるため、AIプラットフォーム「NALYSYS」やピープルアナリティクスを活用し、評価・配置の最適化を推進。属人的な感覚や慣習に頼らず、データに基づく意思決定を行うことで、社員の納得感と組織パフォーマンスの両立を実現しています。

②誇りの醸成
■Will(意志)を尊重し、挑戦を後押しするキャリア形成
レバレジーズでは、個々のWillを尊重したキャリア形成を重視し、若手への権限移譲や抜擢を積極的に行っています。
社内公募制度「レバチャレ」
職種を越えたキャリアチェンジを可能とし、社員が主体的にキャリアを選択できる仕組みを整備しています。

新規事業立案合宿「LEGO(レゴ)」
約1カ月の準備期間を経て、2泊3日で新規事業を構想。代表取締役・岩槻による審査を通過した案は、実際に事業化されます。

③連帯感の醸成
■人と人のつながりが、挑戦を後押しする組織へ
部署や役職を超えた関係性を育むため、メンター制度や「ナナメの関係」を重視した取り組みを行っています。
・全社総会/社内交流イベント
キックオフや社員旅行、季節イベント、月次の交流企画などを通じたコミュニケーション促進
・部活動制度
ゴルフ、フットサル、サウナ、クラフトビール、オーケストラなど、事業部横断の多様な活動
・1on1カルチャー
週1回の上長との対話を通じ、課題の早期発見と個人・事業の成長を支援

レバレジーズは今後も、「顧客の創造を通じて関係者全員の幸福を追求し、各個人の成長を促す」という企業理念に基づき、働きがいのある会社としてさらなる発展を目指します。
■Great Place to Work ® Institute Japan
Great Place To Work® Institute は、世界約150ヶ国で、「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査・分析し、各国の有力メディアでランキングを発表しています。米国では、1998年より「FORTUNE」を通じて毎年発表されており、「働きがいのある会社」ランキングに名を連ねることが、「一流企業の証」として認められています。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place To Work® Institute よりライセンスを受け、Great Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)を運営しています。GPTW Japan では、「働きがいのある会社」は“働きやすさ”と“やりがい”の両方がかね備わった組織であると考えています。
