2026.04.03

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レバレジーズ、大阪大学とネーミングライツに関する契約を締結

レバレジーズ、大阪大学とネーミングライツに関する契約を締結

レバレジーズ株式会社は、国立大学法人 大阪大学(所在地:大阪府吹田市、総長:熊ノ郷 淳 氏)と大阪大学大学院工学研究科内教室のネーミングライツ契約を締結しました。2026年4月より、対象教室は「Leverages FLOOR(レバレジーズ フロア)」として運用を開始いたします。

 

■締結の背景

レバレジーズ株式会社は、「関係者全員の幸福の追求」という理念のもと、社員一人ひとりの成長と社会への価値提供を両立させながら事業を展開してきました。IT、医療・ヘルスケア、若年層支援など社会課題の大きい分野を中心に事業を展開し、現在では国内外で約50の事業を展開しています。

 

当社は、未来を創る原動力は「人の成長」であると考えています。次の時代を担う若者たちが挑戦し、可能性を広げる環境を支えることは、企業にとって重要な社会的役割の一つです。こうした考えのもと、自由闊達な市民精神と実学の伝統のもと、世界水準の研究と教育を推進してきた大阪大学の取り組みに共感し、このたびネーミングライツ契約を締結しました。

 

本契約を通じて教育研究環境の発展を支援するとともに、大学と企業の連携による新たな価値創出と、未来を担う人材の育成に貢献してまいります。

テープカットの様子:左から、尾﨑 雅則様(大阪大学理事・副学長)、泉澤 匡寛(レバレジーズ株式会社執行役員 兼 レバテック代表執行役社長)、大政 健史様(大阪大学大学院工学研究科長)

■レバレジーズ株式会社 代表取締役 岩槻知秀 コメント

私たちは、個人の成長と他者への貢献は矛盾するものではなく、互いに深く結びついていると考えています。自身のスキルや能力を高めることは、より多くの人々に価値提供することにつながり、その結果、社会全体の発展に貢献することができます。そして、他者のために行動し、貢献することは、自身の成長を大きく促すことにつながります。

 

こうした成長と貢献のサイクルを体現し、次の時代を切り拓く原動力は、若い世代の挑戦にほかなりません。今回のネーミングライツ契約を通じて、大阪大学の学生の皆さまが学び、挑戦し、それぞれの可能性を広げながら未来を切り拓いていく環境づくりに、少しでも貢献できれば大変嬉しく思います。

 

レバレジーズは今後も、社会課題の解決と未来創造に挑み続けるとともに、次代を担う人材の成長を支援してまいります。

 

■ ネーミングライツについて

  • 対象施設:大阪大学大学院工学研究科U2棟3階フロア
  • 愛称  :〈英語表記〉Leverages FLOOR 〈日本語表記〉レバレジーズ フロア
  • 契約期間:2026年4月1日〜2031年3月
  • 内容  :教室名称への愛称付与、銘板設置等

※本教室は、講義のみならず、講演会や学生の自主活動等にも活用される教育拠点です。

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