2026.07.01

レバレジーズ、北海道大学とネーミングライツ契約を締結

レバレジーズ、北海道大学とネーミングライツ契約を締結

2026年7月より「レバレジーズ 中央食堂」として運用開始

 

レバレジーズ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表:岩槻 知秀)と国立大学法人 北海道大学(所在地:北海道札幌市、総長:寳金 清博)は、北海道大学 大学福利施設 中央食堂のネーミングライツ契約を締結しました。2026年7月より、対象食堂は「レバレジーズ 中央食堂」として運用を開始いたします。

 

■締結の背景

レバレジーズ株式会社は、「関係者全員の幸福の追求」という理念のもと、社員一人ひとりの成長と社会への価値提供を両立させながら事業を展開してきました。IT、医療/ヘルスケア領域をはじめとした人材事業・SaaS事業など社会課題の大きい分野を中心に事業を展開し、現在では国内外で60以上の事業を展開しています。
当社は、社会課題への強い当事者意識とそれを支える「人の成長」をもとに事業を成長させてまいりました。次の時代を担う若者一人ひとりの可能性を信じ、未来へ育てる後ろ盾となることは、企業にとって重要な社会的役割の一つです。
こうした考えのもと、「社会の実際的課題への高い課題意識と国際性を養い、実学を重視した豊かな人間性と高い知性を涵養する」ことに重きを置く北海道大学の取り組みに深く共感し、このたびのネーミングライツ契約の締結に至りました。
本契約を通じて教育研究環境の発展を支援するとともに、大学と企業の連携による新たな価値創出と未来を担う人材の育成に貢献してまいります。

テープカットの様子:左から、網塚 浩(北海道大学 理事・副学長)、泉澤 匡寛(レバレジーズ株式会社執行役員 兼 レバテック代表執行役社長)、坂爪 浩史(北海道大学生活協同組合 理事長)

 

■レバレジーズ株式会社 代表取締役 岩槻知秀 コメント

私たちは、人生の早い段階において何かに没頭し圧倒的に努力する経験には、計り知れない価値があると考えています。自ら貪欲に学び、そこで得た知識や経験を実社会で生かしていくことは、自らの可能性を広げるだけでなく周囲の人々を豊かにし、より良い社会を創り出す確かな力へとつながります。
今回のネーミングライツ契約を通じて学生の皆さまが日々の学びや交流を通じて視野を広げ、それぞれの可能性を最大限に発揮しながら、自らの未来を切り拓いていく環境づくりに少しでも貢献できれば幸いです。
レバレジーズは今後も次代を担う学生の挑戦と成長を支援し、より良い社会の実現に貢献してまいります。

 

■ネーミングライツについて

・対象施設:北海道大学 大学福利施設 中央食堂
・愛称  :レバレジーズ 中央食堂
・契約期間:2026年7月1日~2031年6月30日
・内容  :名称への愛称付与、銘板設置等

 

 

 

 

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